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メディカルコミュニティ湘南山手

所在地:神奈川県横須賀市吉井2-3
施工:積水ハウス

三浦半島西部、JR横須賀線・京急の久里浜駅から程近い湘南山手地区は、古くからの久里浜・浦賀・桜ヶ丘の住宅地に囲まれた新興住宅地です。2004年9月にオープンした「メディカルコミュニティ湘南山手」は、メディカルコミュニティ・プロジェクトが手がけた最初の医療モール。古くから住む住民と、モールの向かいにある小高い丘にひろがる新興住宅街に住む新しい住民の両方が診療に訪れ、駐車場20台分がほぼフル稼動。

もともとこの土地は、毎年のお祭りのお神輿の行列に、休憩所として提供されていた土地。オーナーが出した条件は「モールが開設されたあとも、神輿(みこし)が休憩できること」。今も、お祭りの日は広い駐車場でお神輿の行列がひとときの憩いをとり、時にはメディカルコミュニティのドクターが神輿を担いで地域住民と語らう風景が見られます。

「メディカルコミュニティ湘南山手」では、整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科 を専門とする「さいとう整形クリニック」と、内科・循環器科・呼吸器科・消化器科・小児科 を専門とする「湘南山手つちだクリニック 」、そして調剤薬局「さくら薬局」がそれぞれ2004年9月に開業しました。

さいとう整形クリニック (整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科)

 
【診療時間】
9:00〜12:00
(月〜土)
15:00〜19:00
(月火木金)
【休診】
日祝 水曜・土曜午後
地域に密着した医療の任い手を求める、という呼びかけに共感し、プロジェクトへの参加を決めました。
開業を考えるはじめたきっかけは、勤務医時代、管理職としての役割がより求められるようになり臨床家として納得いくまで患者さんを診ることが難しくなっていたこと。その頃、参加したセミナーでメディカルコミュニティを知り、地域に密着した医療の任い手を求める、という呼びかけに共感し、プロジェクトへの参加を決めました。
LAメディカルマネジメントについて
仕事をしながらの開業準備だったので、ともかくスケジュ−ル管理がポイントでしたが、L.A.メディカルマネジメントのスタッフがきっちりタイムキーパー的な役割を果たしてくれたので、助かりました。開業後も、不慣れなスタッフマネジメントでサポートを受け、安心して診療に専念しています。
開業を考えるドクターへ一言
開業にあたっては思わぬ細かいことでも意外とお金がかかる場合も多い。開業後も考え経済的な余裕を持つという意味でもメディカルコミュニティは開業スタイルとしておすすめできます。
エントランス
院内風景

湘南山手つちだクリニック (内科・循環器科・呼吸器科・消化器科・小児科 )

土田 匡明 院長
【診療時間】
9:00〜12:00
(月火水金土)
15:00〜19:00
(月火水金)
【休診】
日祝・木曜 土曜午後
準備すべきことは把握していたとは言え、やはりL.A.メディカルマネジメントのサポートは心強かったです。
私の場合、横須賀市内でしていましたが、建物が老朽化し建替えが難しいなどの事情もあって、日々の往診でも訪れていたこの地域に移転先として興味を持っていました。そんな折、この場所でのメディカルコミュニティの計画を知り、参加を決断しました。 移転にあたっては、患者さんやご家族にリラックスしてもらい気のすむまで話してもらえるようにと考え、ごく普通の家庭にいるような雰囲気づくりを心がけました。
LAメディカルマネジメントについて
前の医院から休みをとることなくこちらへ移転したので、開業医として準備すべきことは把握していたとは言え、やはりL.A.メディカルマネジメントのサポートは心強かったです。
開業を考えるドクターへ一言
開業するまでと、実際に開業してからでは、診療に対する考え方が少なからず変わります。勤務時代は病気を診るのが仕事だとすれば、開業すると患者の家庭や環境と向き合うことになる。それを現実に経験するということでしょうか。開業までは、方向性をしっかり持つべきですが、開業後は、逆にそれを変えられる余裕・余地を心に持っておくことも大事だと思います。
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受付・待合室